石鴨林道は桐生川最奥の根本山登山口から根場沢沿いに高度を上げ、熊鷹山をかすめて丸岩岳・奈良部山鞍部に達する林道です。ほぼ標高1000mの稜線直下を水平に走っているため北関東の平野部からもすぐにそれとわかります。
麓から遠望のきくようになったある年の秋、突然姿を現した石鴨林道。丸岩岳を横真一文字にカッターで切った古傷のような無惨な姿をさらしています。
歩いてみるとそこはすさまじいばかりの破壊の跡でした。
1〜7:林道の状況
8〜10:延長線上の豊かな自然


 


 1.林道末端

 2.崩壊する法面

 3.谷底まで破壊する残土 

4.大岩が崩れてこのありさま

 5.むなしいカーブミラー 
6.
野峰
縦走
路を
分断


7.すでに道の真ん中に若木が

 8.あたりにはこんな巨木も

 9.小戸川源流の自然林

 10.周辺は自然の宝庫