| 【メモ】 |
栗生神社の彫刻:
石段を登ると栗生神社です。社殿の彫刻は見事です。
登山道は神社左手から始まります。すぐに水場がありますが季節によっては涸れていることも多く、あまりアテにしない方がよいかもしれません。
直線登りの急登:
登山道は一本調子の急登で一気に高度を上げ、右に大岩が出てきたらほどなく尾根に出ます。40分ほど、あっという間です。
登山道は稜線に出て左へとるのですが、先ほど眺めて頂稜部東端に群落があることを確認しているのでまずはそちらへ。あるわあるわ、辺り一面ピンクの空間という感じです。この年の花付きは異常なほどです。しばらくは花に埋もれてうっとり。
静かな頂上と爽快な展望岩:
西に戻ってわずかに進むと頂上です。さらに西に数十m進むと一段下がった棚が絶好の展望台になっています。赤城、袈裟丸が目の前にどんと聳えていました。
頂上にはご夫婦連れが一組、その先の展望岩には3人組1パーティー、この花の時期にたったこれだけのハイカー。贅沢と言うほかありません。鳴虫山の大混雑の話を耳にしますがアカヤシオの艶やかで清楚な花はこうして静かに眺めたいものです。
最後に我々が下山すると誰もいない花の園になりました。
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